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同志社大:被災した受験生の受験料を免除、他の大学も

2016/04/21

 同志社大が、熊本地震の被災受験生の対応を公表した。措置の対象となるのは、熊本地震の災害救助法適用地域で被災した世帯のうち、父母などの家計支持者が死亡、負傷により入院し長期治療が必要、家計支持者の居住家屋が消失する、などの状況にある受験生。これらの条件に該当していなくても、災害により学費支弁が著しく困難であると認められた場合は対象になる。

 該当する受験生は、被災時以降2017年3月末日までに実施する2016年度および2017年度入学試験の検定料が全額免除される。希望者は、同志社大ホームページから入手できる申請書に被災状況証明書を添えて、各入学試験の出願期間開始日までに同志社大学入学センター入学課まで提出する。申請書類にもとづき審査が行われ、結果は文書にて通知される。このほか早稲田大など、多くの大学が同様の措置を打ち出している。

 

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